視野についての考察
視野ー大三国志において一つの重要なシステム。今回は視野について確認してみよう。視野についてしっかりと知識があれば更に戦場で活躍する事が出来るだろう。
主城は5!要塞は2!
主城は5マスまで
主城周りは5マスまで視野が取れる。
要塞は2マスまで。
【視野】については以下の説明が詳しい。主城は5だけど分城は4なんだね。
NPC城によっても視野が取れるって始めて知りました!
Lv7城府だと視野7も得ることが出来る。
視野の活用方法
1,敵軍の部隊があなたの視野内から出発した時。
敵の軍の動きや時間がすぐにわかるようになっている。
2,敵軍の目的地があなたの視野範囲内にあるとき。
この様な状況の場合、敵の進軍を到着の10分前から地図で敵の部隊を見ることが出来る。
このように敵が判明する。この時間を短縮する為には「烽火台」のレベルを上げることにより更に前の時間から敵が来るのを察知することが出来るようになる。
また同盟に入ると同盟の施設は全て共有される。また敵と対峙しているとき自然要塞を占領すれば周りの視野が取れ戦闘が有利になる。
戦時における視野の応用
視野に対する基本的なレクチャーは終了した。次に戦時における視野の活用方法を紹介する。
関所周りでの両同盟の対峙。よくある状況だ。またこの関所はlv5の城と同じ視野を持っている。つまり以下の図の範囲を見ることが出来る。
4マスもの範囲の視野を獲得できればかなりのことが分かるだろう。相手の駐屯地や相手の部隊の動きなどこちら側ですべて把握できる。
視野を取る事は非常に大事だ。まず敵が来るのを事前に察知できれば対応も出来るし、軍営を建てたりして視野を確保できれば相手の要塞の有無もわかるし、防守の場所もわかる。
意外と戦時視野の事まで頭が回らないものだ。是非平和な時にしっかりと確認し、戦場で活用しよう。
確認して攻撃する。この基本が出来れば本当に兵損を減らすことが出来る。
この技術は戦争時に一番発揮される。近くに自然要塞があれば、そこを優先的にたたく!自然要塞を手に入れてしまえば周囲の視界を得ることが出来さらに戦闘が有利になる。
また最前線の土地を獲得したらすぐ要塞を建設しよう。要塞を建設すれば相手にプレッシャーにもなるし、要塞が立ってしまえばその周りの様子もわかる。
戦争経験者と戦争経験者でないプレイヤーが分かれるのはここら辺だ。土地を獲得して要塞を建設しないプレイヤーは総じて戦争慣れしていない方か、本当に価値のない場所か。
最前線の視野を取る行為は大事である。要塞を建設した同盟員を見かけたら防衛してあげよう。しっかりと視野を取り土地を守る。
これだけでも戦場にものすごく寄与したことになる。